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2005年11月28日 (月)

ダウンロード購入ってこんなに大変でしたっけ?

昨日、とあるソフトをダウンロード購入しようと思い立ち、早速 Macを立ち上げました。

私がよく使うダウンロード購入では手順は大体以下のようになります。

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01.メーカーHPにアクセス
02.ダウンロード版購入を選択
03.住所氏名などを長々と入力して申し込み
04.クレジットカード番号を入力して支払い申請
05.ダウンロードURLとパスワードを記載したメールが到着
06.ダウンロードURLにアクセス
07.ダウンロード→インストール→パソコン再起動
08.メールに書いてあるパスワードを入力
09.めでたくソフト起動
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1回の申請と1つのメール。シンプルです。
03,04がちょっと面倒ですが、まあそれでもコーヒーとかを飲みながら大体10分ぐらいの作業です。
ところが昨日のソフトは違いました。気合いが入っていました。

そのソフトはあるメーカーの製品なんですが、ダウンロード版の購入はvector(総合ダウンロードサイトですね)経由で行うようになってました。

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01.メーカーHPにアクセス
02.ダウンロード版購入を選択
03.vectorにアクセス
04.住所氏名などを長々と入力して申し込み
05.支払いURLを記載したメールAが到着
06.vectorの支払いURLにアクセス
07.vectorの会員IDを入力して支払い申請
08.ダウンロードURLを記載したメールBが到着

ここまではよかったんです。vector経由なんでちょっと手順が増えてますが、まあこんなものかなと。
問題はここからでした。

09.ダウンロードURLにアクセス
10.ダウンロード→インストール
11.インストーラ内でパスワード取得申請のHPへのリンクが表示される
12.取得申請のHPにアクセス
13.メールアドレスを入力して申し込み
14.パソコン再起動
15.パスワード取得URLを記載したメールCが到着
  ちょっと面倒だなと思い始める

16.パスワード取得URLにアクセス
17.ライセンスキー入力を求められるが、メールCのどこを見ても書いてない。
  アレコレ探し回ったら、それはなぜか2つ前のメールBに書いてあった
  段々イライラしはじめる
18.住所氏名などを長々と入力して申し込み

19.15分ほどメールが来なくて散々じらされたあげくに
  システムのトラブルでパスワードの発信が遅れるというメールDが到着
20.ここでちゃぶ台をひっくり返しそうになるが、
  気を取り直してメールDに書いてある仮パスワードを入力
21.ようやくソフト起動
22.本パスワードは後日メールで送られてくるので、再度入力する必要あり。
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はい、やっと購入できました。普段の2倍以上の手間、時間も1時間ぐらいかかってしまいました。
4回の申請と4つのメール。非常に煩雑です。

なんでこんなに手間がかかったんでしょうか。
12.のアクセス先で住所氏名などを入力するようになっていて、メールCでパスワードが送られてくるのなら話はわかります。そうすれば
16.パソコン再起動してパスワード入力
17.めでたくソフト起動
となっていたハズです。
ですが 12.のHPでメールアドレスを入力して、メールCを受け取ってその中のURLにアクセスして、メールDでやっとパスワード入手です。

また 17.で入力を求められるライセンスキーがメールCではなく
メールBに記載されている点も奇妙です。
メールCに書かれているURLでライセンスキー入力が必要なのですから、
そのライセンスキーは当然メールCに書かれているべきです。

システムのトラブルの分はしょうがないとして、もっとスマートに進められるように改善すべきではないでしょうか。
メーカーにはクレームを出しましたが、はたしてどんな返事が来るやら。

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